2010年8月31日火曜日

演奏依頼

8月末になって演奏依頼がパタパタと舞込む。10月に新規2件。11月にはツアーもあるし、ツアー前日には大学での公演があるし、中々忙しい。
8月、9月は副職しながら奨学金返還、ならびに練習。洗い調律が済んで、これからリードが安定するまで微調整を繰り返す。取替えて頂かないといけないかもしれないリードがあるようだけれども、どこまで使えるかお試し中。
演奏依頼がくるととても嬉しい。

2010年8月25日水曜日

リードの調子

洗い調律をお願いして、出来上がった。やっぱりびっくりするほど鳴りがよくて、延只拍子のものすごーく長い引きも割と吹けた。音の質はきらびやかに聴こえる。自分で青石を塗ることができるようになったら、もう少しソリッドな音を目指すと思う。

2010年8月4日水曜日

お仕事

昨日お仕事してきました。珍しく篳篥と二人。環境が整っていなかったけれども、調律が今まででいちばん上手にできたのでとても気持よく演奏できました。興味を持って聴いてくださる方がたくさんいて嬉しかったです。次のお仕事に繋がりますように。

2010年7月20日火曜日

しばし休養中

本業がしばし休養時期に入ったので、アルバイトで稼いでいます。
次に決まっていることは、10月の茨城、11月の大学関係、それから2週間のツアーです。大学関係は上記とは別に2件の仕事が見込まれます。
頭の中ではサロン・コンサート的に公演をしていければと画策中。諸々のことたちが動く時を楽しみにしつつ。
8月、9月、どうぞお声をおかけください。可能な限り出張致します。

2010年7月12日月曜日

感想文

小学校でワークショップをした感想文に、「笙はすべてを包むので、ギョウザの皮みたい」と表現してくれた男の子がいた。素晴しい表現力。ありがとうございました。

2010年7月7日水曜日

「七夕の調べ」




明日(日付が変わったのでもう今日ですね)、横笛奏者の大野利可さんにご一緒させて頂いて、七夕コンサートをします。
織姫と彦星の逢瀬に彩りを添えられますよう、願いを込めて演奏します。

2010年6月28日月曜日

調律

笙という楽器は楽器の調整、調律がとても大切。今月の二つの本番に、きちんとした調律で臨めなかったことを反省して、七夕コンサートのために楽器を調整中。呼気と吸気のバランスがよくなるよう、板バネ的な金属リードを竹管からはがしてようく観察しておもむろに待ち針で整える。リードを取り付ける時も、まだ慣れていないから一息で蜜蝋と松脂の接着剤を扱えるように訓練する。気持が落ち着いていないとできない作業。高い音はほんの少しの錘の変化でピッチが変わるから、多めにつけて少しづつ引く。ごろっと鉛が出てくると、この鉛のお陰で安定していたのだ、と思う。先生の技を思いながらピッチを整える。それでも湿気やリードの癖で、日々刻々と状態は変化する。七夕の夜に、安定したまとまりのある音になっているよう、調整をしたり、手を出さずに様子を見たりしていく。

2010年6月22日火曜日

蘭陵王

本日、とはいえもう日付が変わっているので昨日、某大学の某講義内で雅楽の実演をしてきました。これは私が学生時代から、能楽研究がご専門の先生に声をかけて頂いて続けているもの。三管が各々一人で演奏するので実力が晒されます。なので頑張ります。そして実力アップにつながります。いつも演奏する機会をくださっている先生、ありがとうございます。そして、一緒に唱歌を歌ってくれた受講生の皆様、ありがとうございました。もちろん、一緒に演奏してくれている篳篥さんと龍笛さんにも、ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。

2010年6月17日木曜日

サイタマックの歌

サイタマックというところで「サイタマックに捧げる歌」の演奏をします。笙は基準ピッチが低いのにギターもヴァイオリンも合わせてくださって幸せです。詳細はsaitamacのブログで!
http://saitamac.blogspot.com/

2010年6月8日火曜日

ワークショップ

昨日は小学校でワークショップ。6年生4クラスでした。感想文を見るのが楽しみ!