2010年7月20日火曜日

しばし休養中

本業がしばし休養時期に入ったので、アルバイトで稼いでいます。
次に決まっていることは、10月の茨城、11月の大学関係、それから2週間のツアーです。大学関係は上記とは別に2件の仕事が見込まれます。
頭の中ではサロン・コンサート的に公演をしていければと画策中。諸々のことたちが動く時を楽しみにしつつ。
8月、9月、どうぞお声をおかけください。可能な限り出張致します。

2010年7月12日月曜日

感想文

小学校でワークショップをした感想文に、「笙はすべてを包むので、ギョウザの皮みたい」と表現してくれた男の子がいた。素晴しい表現力。ありがとうございました。

2010年7月7日水曜日

「七夕の調べ」




明日(日付が変わったのでもう今日ですね)、横笛奏者の大野利可さんにご一緒させて頂いて、七夕コンサートをします。
織姫と彦星の逢瀬に彩りを添えられますよう、願いを込めて演奏します。

2010年6月28日月曜日

調律

笙という楽器は楽器の調整、調律がとても大切。今月の二つの本番に、きちんとした調律で臨めなかったことを反省して、七夕コンサートのために楽器を調整中。呼気と吸気のバランスがよくなるよう、板バネ的な金属リードを竹管からはがしてようく観察しておもむろに待ち針で整える。リードを取り付ける時も、まだ慣れていないから一息で蜜蝋と松脂の接着剤を扱えるように訓練する。気持が落ち着いていないとできない作業。高い音はほんの少しの錘の変化でピッチが変わるから、多めにつけて少しづつ引く。ごろっと鉛が出てくると、この鉛のお陰で安定していたのだ、と思う。先生の技を思いながらピッチを整える。それでも湿気やリードの癖で、日々刻々と状態は変化する。七夕の夜に、安定したまとまりのある音になっているよう、調整をしたり、手を出さずに様子を見たりしていく。

2010年6月22日火曜日

蘭陵王

本日、とはいえもう日付が変わっているので昨日、某大学の某講義内で雅楽の実演をしてきました。これは私が学生時代から、能楽研究がご専門の先生に声をかけて頂いて続けているもの。三管が各々一人で演奏するので実力が晒されます。なので頑張ります。そして実力アップにつながります。いつも演奏する機会をくださっている先生、ありがとうございます。そして、一緒に唱歌を歌ってくれた受講生の皆様、ありがとうございました。もちろん、一緒に演奏してくれている篳篥さんと龍笛さんにも、ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。

2010年6月17日木曜日

サイタマックの歌

サイタマックというところで「サイタマックに捧げる歌」の演奏をします。笙は基準ピッチが低いのにギターもヴァイオリンも合わせてくださって幸せです。詳細はsaitamacのブログで!
http://saitamac.blogspot.com/

2010年6月8日火曜日

ワークショップ

昨日は小学校でワークショップ。6年生4クラスでした。感想文を見るのが楽しみ!

2010年6月6日日曜日

お父さん

6月は父が他界した月です。母と、兄姉とその家族が揃って、簡単な法事をします。私は笙を奏します。父が他界したのとほぼ同時期に、現在所属している楽団に入りました。家で行う法事で演奏するのはお葬式の曲。楽団に入る時にご挨拶で演奏したのも、お葬式の曲でした。ご挨拶だったのですが、父が亡くなって2週間くらいの時だったものですから。あれから2年が経ちます。私も家族も、元気に暮らしています。

2010年5月31日月曜日

友達と

昨日、友人と家飲み。思いの外よく飲んで、気がついたら朝の5時で、それから昼まで寝た。最近ゆっくり飲む術を覚えたので今日のダメージの度合いは比較的やわらかだった。話し倒してすごく楽しかった。彼女も楽しかったらいいな。

2010年5月29日土曜日

止手

笙の調律は狂いやすいのでいつも気にしていなければなりませんが、本日は盤渉(ばんしき)の止手(とめで)【↑シー↓シーファ♯】を吹くとミの音が空鳴りしていました。ため息。